押し入れや引き出しから出てきたカードありませんか? おすすめの売り方を解説!

【ポケカチャンピオンズリーグ】CL京都で活躍するデッキはこれだ!!【メタ編】

コラム

202年10月1日に京都で開催される、ポケモンカードチャンピオンズリーグ京都大会

「日本チャンピオン決定戦」の出場者を決める長期に亘る大会ということもあり、最初に行われる京都大会が今後のポケカ環境の動向を決めると言っても過言ではありません。

どのようなデッキが対戦相手になるのかを予想し各プレイヤーは大会に挑みます。
そうした、相手デッキ対策も一つの見どころというわけなのです。

というわけで、今回は現環境を徹底考察したうえで京都大会の活躍予想デッキをご紹介していきます。

Twitterでリアルタイムの販売情報を発信しています。よければフォローお願いします。

送料無料・即日発送

ポケモンカードや遊戯王など豊富な品揃えで、送料も無料なのでおすすめ!

はくばバドレックス×スイクン

「はくばバドレックスVMAX」は、ワザの「ダイランス」を使うことでその最大打点は250にまで到達する高火力アタッカーです。



エネルギートラッシュのデメリットは存在しますが、トラッシュするエネルギーの種類に限定はされておらず、「溶接工」などを用い高速に250の火力を実現することもできます。

多くの「はくばバドレックスデッキ」は「インテレオン」などのサブポケモンを採用した型が多いのですが、最近密かに話題となっているのが「スイクンV」を用いたデッキ構成。

特性の「しゅんそく」で手札補充をしつつ、ワザの「ブリザードロンド」で最大220の火力を実現します。
「はくばバドレックス」のサブアタッカーとして活躍し、「はくばバドレックス」が2匹揃うまでの繋ぎの役割を担ってくれます。
220打点は多くのポケモンVは一撃で葬ることができ、
現環境で猛威を奮うと思われるミュウデッキのゲノセクトを一撃で葬れるのも強みです。

また、現環境ではメタとして使用することができるスタジアム「頂きへの雪道」を使用することができます。
「スイクンV」の「しゅんそく」は使用できなくなってしまいますが、「はくばバドレックス」には特性がなく、一方的に相手の特性を封じることが可能となります。
「ムゲンダイナ」の「ムゲンゾーン」、「ザシアン」の「ふとうのつるぎ」などは、環境トップデッキを支える強力特性となってるので、それを封じれるのはかなり強いです

また、ある程度大会実績を残す炎デッキへと弱点を突くことができるのが、このデッキの強みの一つ。
「ビクティニV」や「レッドパーフェクション」に対して、一方的なバトル展開をしかけることができます。

同時に、発売間もない「ミュウV」デッキの「ゲノセクト」は実は炎タイプが弱点です。
発売直後ということもあり、「ミュウV」デッキの数は非常に多いことが予想されます。
ゲノセクト対策で出てきた炎デッキにこの「はくばバドレックス」が相手に刺さるというわけなのです。

ムゲンダイナ

「れんげきウーラオス」の登場で少し形成を悪くした「ムゲンダイナ」ですが、
「ミュウデッキ」の登場により再びその息の根を吹き返しました。

「ミュウ」を主軸とする「FUSIONデッキ」は、「れんげきウーラオス」に対して弱点を突くことができます。
これにより、相対的に「ムゲンダイナ」の評価が上昇しました。

更に、この「ミュウ」に対して弱点を突くことができるのが「ムゲンダイナ」なのです。また、同様に環境トップともされている「こくばバドレックス」に対しても「ムゲンダイナ」は弱点を突くことができます

つまり、悪タイプそのものが環境有利であることになります。

更に、そこの拍車をかけるのがまさに「ムゲンダイナ」の「ムゲンゾーン」です。
「ムゲンゾーン」により、ベンチに最大8匹までの悪ポケモンを配置することで、最凶の悪ポケモン艦隊が完成することになります。

また、悪ポケモンには「ガラルファイヤーV」がいることから、更にデッキの安定性が増加します。
「ガラルファイヤーV」は、特性「じゃえんのつばさ」の効果によりエネルギー加速ができる他、弱点が草タイプであることによって「れんげきウーラオス」を筆頭とする闘タイプからの弱点を防ぎます。

「ムゲンダイナ」の弱点、闘をカバーし、更には自身のワザ「オーラバーン」によるサブアタッカーの役割も熟すことができてしまいます。

悪タイプには、「ガラルファイヤー」の他にも「クロバットV」や「マニューラGX」といった最強クラスのサポートポケモンが非常に充実していることから、この「ムゲンダイナ」デッキは確実に好成績を収めることが予想されます

ミュウ

今秋発売の「フュージョンアーツ」により登場した、新カード「ミュウ」。
新たなバトルスタイル「FUSION」により、バトルを大きくプレイヤー有利に進めることができます。

また、「ミュウVMAX」は、なんと自分のベンチにいる「FUSIONポケモン」のワザを全て使うことができ、相手の弱点を要所で刺すことが可能な他、常に幅広い戦略の構築が可能となります。

最近はミュウの技要因としてラティアスの採用率が上がっており、
ラティアスが持つダイナバリアという技は、威力70とダメージこそ低めですが、「次の番ポケモンVmaxからのワザのダメージを受けなくなる」という効果を持っているためVmaxメインのデッキに対して大きく牽制することができます。

「ミュウ」はムゲンダイナやゲンガーVなどの悪デッキに弱点を取られてしまうのが弱みですが、「ミュウV」のエナジーミックスにより容易に山札から「ウィークガードエネルギー」を付けることが出来るので弱点もそこまで気にならないと思います。

僕(管理人)
僕(管理人)

現環境ではミュウデッキにウィークガードエネルギーは必須と言えますね

ミュウはどんなデッキにも完全に対応することができる、まさに幻のポケモンと言えるでしょう。

また、発売直後ということもあり、単純に使用プレイヤーが多いことも大会で好成績を収める重要な要素となります。
カードゲームである以上、一定の運要素は付き纏います。
そうした中で、多くのプレイヤーが使用することは必然的に大会全体の結果に影響します。

実力、そして圧倒的な人気を兼ね備えた「ミュウ」は要チェックかもしれません。

尚、「ミュウVMAX」を中心とする「FUSION」に関しては、下記リンクにて詳しく解説しているのでぜひご参照下さい。

フュージョンアーツ 新バトルスタイル【FUSION】の戦い方解説!

フュージョンアーツ【FUSION】を支える最強サポートカード5選

終わりに

以上、現ポケカ環境を踏まえた大会有力候補のご紹介でした。

多くのプレイヤーが参加することは、その分様々なデッキを見る機会の増加を意味します。
その事実に対して、きちんと対策を打つことは好成績の必須条件でもあり、ポケカの楽しみの一つでもあります。
複雑に絡み合うそのデッキ同士の関係は、今後永遠のポケカプレイヤーの課題とも呼べるでしょう。

その奥深さを追い求めて今後もポケモンカードを楽しんでゆければと思います。

また【定番編】ではこれまで最強の一角として君臨していたデッキたちが新環境でどう活躍するか考察しいますので、ご参照下さい。

タイトルとURLをコピーしました